寝起きがだるい、重いって悩んでいる人って多いみたいなんです。 私がどんな方法にたどりついて対処したのか、このサイトでまとめたいと思います。

夫の寝起きがだるい原因は?5の対策と1つの解消方法を実践!

寝起き だるい 食事

寝起きのだるい原因の一つに『食事』があるって知ってますか?

多くの人は感覚として「食べ過ぎ・・・?」「油物・・・?」みたいな悪いイメージの食事と寝起きのだるさを結びつけているようです。

つまり・・・その理由をよく分かってないってことですよね。
 

 

もちろん、私もイメージだけだったな〜・・・。
寝起きのだるい原因に食事が関わっていても『何』と聞かれてもわかんないよね。
なんか・・・どれもこれも悪く見えるもん。

 

これって寝起きがだるいと悩む人の最終チェックだと思いませんか?

あなたの食事は大丈夫ですか・・・?
 

寝起きのだるさと食事の関係

寝起きのだるい原因は食べ物の内容・・・食事からくる低血糖です。

ポイントとなるキーワードは『血糖値』です。
血糖値って体内のブドウ糖の濃度のことを指してるって知ってました?

血糖値は高くても低くてもダメなんです。
 

そして、高血糖、低血糖を左右するのは『食事内容』です。

そして食事が原因で、寝起きがだるいのは【睡眠中に低血糖状態になっている】からです。

糖質をエネルギーとして利用する私達が低血糖になると単純に体の様々な機能が低下していくことになるんです。
 

 

お腹が空いたら力がでないよね?
低血糖ってこれと同じことなんだよ。

 

低血糖の状態が続くと脳が「やばい!」って血糖値をあげようとします。

もちろん寝ている間に食事するわけにもいかないので体内で糖を作り出すために『アドレナリン』を分泌しはじめるんです。

アドレナリン交感神経を刺激するホルモンで、分泌されると一種の興奮状態になるんですよね。

副腎の位置

実際に分泌されるのは腎臓(じんぞう)の上部にある副腎(ふくじん)と呼ばれる場所です。

「低血糖やばいっす〜!」
「本人寝てるし!まじやべ〜!」
「副腎使ってアドレナリン全開!しゅっぽっぽー!」

言ってみるなら・・・寝ている間に界王拳を使ってる?

 

オラぁ〜寝てぇいる間もじゅ〜べぇ〜・・だぁ〜Zzz...

 

またはギアセカンドの状態になってる??

 

ぐぴ〜・・ごむごむのぉ〜・・ジェットZzz...

 

寝ている間にですよ?
これじゃ休めませんよね?

だから寝起きがだるいんです。

夢の中で界王拳を2倍、3倍とパワーをあげてたんですもんw

このようなストレス状態が続くと寝起きじゃなくても常にだるいという状態になります。

これは『副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)』と呼ばれる症状のようです。
 

睡眠中の低血糖状態を避けるには??

血糖値を食事でコントロールできれば寝起きのだるいが解消されるの?

血糖値のを正しくコントロールできれば解決します。
人にはもとから血糖値が上がったら下げる、下がったら上げる機能が備わってます。

さっきのアドレナリンの話もそうですよね。


ただ、血糖値の上昇と下降って『じゃじゃ馬』なんですよ。

急激に上げてしまうと、急激にブレーキをかけて一気に下げようとします。
逆も同じですね。

でも、血糖値の増減が緩やかなら上下の変動はとても緩やかになります。
必要以上に上がることも無ければ下がることもないんですよ。

じゃあ、どうすれば血糖値の動きを緩やかに保てるのでしょうか?

そう、『食事』の内容しだいで変わるってことなんです。
 

 

普通寝ている間に低血糖状態になることなんてないんだよね。
寝る前の食事で急激に血糖値を上昇させたことが、このタイミングの悪い低血糖の原因だよ。

 

血糖値の急上昇を避ける食べ物のチョイスが低血糖を避ける

寝起きがだるい原因は糖質・・そう炭水化物!

血糖値をあげる食べ物ってなんでしょう?
 


穀物(お米やパン)、お芋、糖分の高い甘い物が一般的に良く言われます。
物にもよりますが、特にお酒は血糖値を急上昇させます。


血糖値が常に高い状態になってしまうと糖尿病や肝硬変など生活習慣病にかかる可能性が高くなります。
最悪、心筋梗塞・・・なんてこともありえますよね。

最近流行っている糖質制限ダイエット、炭水化物を抜こうというのはこういうことです。

でも、これはお米や甘い物が完全に悪というわけじゃありません。
食事の際、これを真っ先にドカ食いすると『グーーン!!』と血糖値があがり、少し時間が経つと急下降して低血糖になるんです。
 

といっても、お米やパンは主食です。
美味しいおかずがあれば食べたくなりますよね。

寝起きがだるいという状態を防ぐなら以下2点に注意しましょう。

  • お肉やお魚といったおかずから手を付ける!
  • 寝る直前の食事は避ける!


意外に簡単ですよね。
でも出来ていない人は多いですよ。

まず、おかずを中心に食べ始めてからご飯に手をつけるんです。
いきなり肉を頬張ったと思ったらご飯をかきこむと言った食べ方はアウトです。

理想的な食事の順序は・・

  1. 汁物をすすり
  2. 野菜を食べて
  3. タンパク質(肉や魚)をムシャムシャ
  4. 最後に糖質(ご飯・パン)

これをゆっくり良く噛んで、時間をかけて食べれば血糖値が急上昇することはありません。

急上昇しなければ血糖値は緩やかに下がるので低血糖にもならないんです。
ダイエットにもつながるのでいいですよね!


 

話だけ聞けばすごく簡単だよね。
つい癖で・・・という人が多いんだよね。
食事のしかた一つで寝起きがだるい状態を回避できるよ。

 

寝るのは血糖値が安定してからです。
だから寝る前にガツガツ食べたらダメですよ。
 

やってしまった!そんな朝に食べたい食べ物

低血糖対策には朝の味噌汁

前日飲み過ぎた、寝る前にどかぐいしてしまった。

案の定寝起きがだるい・・・そんな朝に強い味方になるのが『味噌汁』です。

アドレナリンを分泌する副腎が疲労している時は塩分が効果的です。
低血糖状態が長く続いた時に塩分で体内のナトリウム濃度を調整すると元気が出てきます。

なんか疲れたな~・・って状態で味のある物を食べたくなることってありますよね。
 

食事を見直したら質の高い睡眠をとるようにしましょう。


どんなに食べ物を気を付けていても、睡眠の質そのものが元から悪ければだるさは解消できないかもしれません。

食べ物に気を付けることと、質の高い睡眠で疲労をしっかり回復する方法を実践しましょう!

こちらの記事では、誰でも簡単にできるだるい寝起きの解消方法を紹介しています。
是非チェックしてみて下さいね。
 

寝起きのだるい原因に5つの対策を提案。詳細はこちら

管理者プロフィール
【プロフィール】
30代主婦『ゆりこ』の運営する[寝起きだるい.com]です。
ブラック企業で疲弊する夫を支えながら9歳の娘と一緒にひっそり暮らしてます。
趣味はブログ作り。
夢は田舎でスローライフ。
貯金がんばるぞっ!