寝起きがだるい、重いって悩んでいる人って多いみたいなんです。 私がどんな方法にたどりついて対処したのか、このサイトでまとめたいと思います。

夫の寝起きがだるい原因は?5の対策と1つの解消方法を実践!

寝起き だるい 枕


寝起きのだるい原因が枕など寝具にある場合もあります。

体に合わない枕や寝具を使うことで熟睡が妨げられてしまい、寝ているようで休めていないという状態になってしまうからです。
 

 

良質な眠りにつける栄養を摂った!
日常生活のストレスや疲労にも気を使った!
といっても、寝具一つでダメになってしまうこともあるから侮れないよね・・。

 

自分にあった枕やマットレスってどうやって見つけたらよいのでしょうか?
 

体に合う枕、合わない枕ってどうやって選ぶの?

枕のせいで寝起きがだるい原因

寝起きでガッチガチで体が動かない、だるい・・・。
別に疲れるようなことしてないんだけどな~・・なんて人はその枕、怪しいですね?
 

枕が高すぎる:いびき、頭痛、肩こり
枕が低すぎる:肩こり、寝違え


枕が合わないだけで眠りが浅くなり、寝起きがだるい原因になります。
 

東京西川が行った枕と寝起きのだるさについてのアンケート
【参考】理想のまくらとは?|ふとんなどの寝具なら東京西川公式サイト


寝具メーカーの東京西川が行った枕に関するアンケート結果ではこんなデータが出ました。
 


回答数:510名(男女合わせて)

問い:今使っている枕はあなたに合っていますか?

合ってる:54.2%
合ってない気がする:42.5%
全然合ってない:3.3%

 

うわ・・・半分近い人達が枕に不満を持ってるんだね~・・・。
でも、自分にあった枕ってどうやって選ぶんだろう?


 

枕選びのポイントは高さを体型とマットレスに合わせて選ぶ!

正しい姿勢と枕の関係

どういうことかと言うと、正しい姿勢で立っている状態を寝ていてもキープすることが理想なんです。
正しい姿勢は背骨がなだらかなS字を描いている状態です。

 

僕はこの前ぎっくり腰になってレントゲン撮ってもらったんだけど、背骨が腰まで一直線だったよ^^;


 

背骨が綺麗なS字になってるいるとマットレスと体の間に隙間ができることになりますよね?
この中で首筋の隙間を埋めて支えるのが枕の役目なんです。

あなたの首筋の隙間を不自然なく埋めて支えられる枕が自分にあった枕なんです。
つまり・・枕の高さは高すぎても低すぎてもダメってことなんです。

同じ枕でも下のマットレスや体型によっても全然違ってくるのが分かりますよね。

 

だから、私があなたの枕で寝てみたら「寝起きがだるい!」ってなったのよね。
凄く良い枕だよって勧めるから寝てみたのに私には合わなかったわ。


 

枕に頭を乗せる正しい基本の型

正しい枕の当て方

枕の高さを選ぶ前に、枕のどの位置に頭を乗せるのが正しいのか知っておきましょう。

ポイントは『深めに乗せる』です。

詳しく言うと肩の上部(肩口)が枕に当たるくらいがベストです。
このように乗せると後頭部〜首筋まで広い面積で頭の重さを支えられます。

これだけでも寝起きがだるいということがなくなる人もいると思いますよ。

さて、これがわかったら枕の高さを選ぶことができます!
 

寝起きにだるくならない枕の高さとは?


枕に頭が沈んだ時の高さで見ます。
 

後頭部(こうとうぶ):2cm〜6cm
頚椎部(けいついぶ):5cm〜9cm


快適と感じるのはだいたいこの範囲の高さになるようです。
寝具店などで実際に頭を乗せて見るといいですね。
 

横向きに寝るのがクセの人は、横寝専用の枕のほうがいいかもしれません。
こちらのページで詳しく紹介しているのでチェックしてみて下さい。
 寝起きに背中がだるい?原因は意外にも気づけない『アレ』なんです。


ちなみに寝返りをうって枕から落ちてしまうのは避けたいですよね。
横幅60cm以上で奥行きが40cm以上なら頭も肩口もしっかり支えられる幅になります。
 

枕の素材はどうやって選ぶの?


これは一番リラックスできると思う素材を好みで選べればOKですね。

 

僕が選んだ枕の素材選びはね、
熱がこもることなく、寝汗を吸収して発散させる通気性の良さ!
これを基準にしたな〜!


 

人が眠りにつくときは徐々に体の深部の体温を下げていきます。
汗は体温をコントロールするために重要な役割を持ってますからね。

かいた汗を素早くすって発散させられる素材はおススメです。

あとは・・・クッション素材にも注目してみましょう。
 

枕のクッション素材:羽素材

羽毛のイメージ

通気性、吸湿、保湿、発散性が良いのが特徴です。
夏は涼しく使えて、冬は暖かいのでオールシーズン使えます。

デメリットは買ったばかりの弾力、ボリュームは使っているうちになくなってしまうということです。
お財布には優しくない枕かも・・・。
 

枕のクッション素材:そば殻

そば殻イメージ

昔ながらのそば殻枕。
夏休みのおばあちゃんの家を思い出す使い心地です。

非常に通気性、吸湿性に優れているのがポイントです。
価格も安いのがいいですよね。

比較的固く、頭が沈まないので横向きに寝るクセがある人にはおススメの枕です。

デメリットはそばアレルギーの人は使わないほうがいいということです。
そして、保存状態が悪いと『チャタテムシ』という虫がわくことがあります。
 

枕のクッション素材:パイプ材

パイプ素材イメージ

枕用ビーズと呼ばれることもあります。
安価でどこでも買えて寿命も長い!

ニトリなんかにも一杯並んでますね。

通気性も良しと、味気ないですがなかなか優秀なんですよ。
これといって大きな特徴もないんですけどね^^;

弾力が無くなってきたら枕用のパイプ材を買ってくれば自分でも交換ができます。

 

僕が使ってる枕はパイプ材だよ。
なかなか良くできた枕で、裏表で硬さが違ってるんだ。
2層式で、高さもある程度調整できるよ。
こんなトリッキーな枕が出せるのもパイプ材の特徴かな〜。


 

枕のクッション素材;低反発ウレタン

低反発ウレタンイメージ

最近高級枕に増えてきたのがこの低反発ウレタンです。
テンピュール枕って言ったらピンとくる人は多いですよね!

頭の形に合わせて枕が変形するからどんな姿勢でも楽に眠れたりするんです。

デメリットは温度変化に弱いんです。
冬は硬くなるし、夏は蒸れやすいんですよ。

保管方法や常に清潔に保つといった気配りをして長く使いましょう。

 

私が使っているのはこの低反発ウレタン。
3回くらい枕を取り替えてやっと落ち着いたのがこれだったんだよね^^;


 

自分にあった枕と質の高い睡眠があれば寝起きは無敵!


いかがでしたでしょうか?
枕選びって意外に奥が深いんですよね。

普段の生活を気をつけていて、寝起きがだるい人は枕の見直しをしてみましょう!

ちなみに質の高い睡眠と普段の生活でピンと来ない人は、まず寝起きのだるさと睡眠の関係、対策方法の基本をチェックする必要があります!

枕だけ変えて無駄にならないように、私達が実践した解消方法も参考にしてみて下さいね。
 

寝起きがだるい人の対策方法は?私達が実践した内容を解説しています。

管理者プロフィール
【プロフィール】
30代主婦『ゆりこ』の運営する[寝起きだるい.com]です。
ブラック企業で疲弊する夫を支えながら9歳の娘と一緒にひっそり暮らしてます。
趣味はブログ作り。
夢は田舎でスローライフ。
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