寝起きがだるい、重いって悩んでいる人って多いみたいなんです。 私がどんな方法にたどりついて対処したのか、このサイトでまとめたいと思います。

夫の寝起きがだるい原因は?5の対策と1つの解消方法を実践!

寝起き ふくらはぎ だるい


寝起きって下半身が辛い時がありますよね。
 

  • ふくらはぎがだるい・・・。
  • むくみがある・・・。
  • 太ももがだるい、重い。
  • 膝がだるい・・・。
  • 寝起きに腰痛が・・・。


これば寝起きに関わらず日常的に起きてるなら要注意です。

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)や肝臓の病気といった事が考えられます。
自己判断せずに血管外科などでみてもらうのが一番です。
 

寝起きに限って、「ふくらはぎがだるい・・!」

みたいな下半身のだるさを感じるならちょっとした事で解決するかもしれません。
 

 

いつも足や腰がだるいのか、寝起きにだるいのか。
ごちゃまぜに考えてる人が多いけど、この違いは大きいよ。
対処方法が違うから、冷静に判断しないといけないよね。

 

寝起きにふくらはぎ、足のむくみが気になりませんか?

寝起きのふくらはぎ。むくみをチェック

足がだるいならふくらはぎのむくみを見てみましょう。

だるいといった症状はここからきてるかもしれません。
 

むくみの原因は体の中の水分が正常に循環してないことが考えられます。
血流の悪化ですよね。
 

下半身の中でもふくらはぎは第二の心臓を呼ばれてます。

ポンプの役割を果たしているふくらはぎが体の中の血流、水分の循環を助けているんです。

この機能が正常に働いていないと、下半身全体がだるいと感じてしまいます。
 

寝起きに足がだるい原因は?

寝起きにふくらはぎがだるい人への簡単な対処法

特別な病気でもない限り、寝起きに血流循環が悪くなっていることがふくらはぎや腰に影響していると考えられます。
ふくらはぎの機能なんて睡眠中はかなり低下してますからね。

もしくは、睡眠の質が悪いせいで疲労が回復できていない。

このように考えるのが自然ですよね。

膝がだるい、太ももがだるいというのも寝起きに限った話であればつながります。
 


寝ている時に足、腰が冷えてませんか?
ストレスをためてませんか?
質の良い睡眠をとるための栄養が不足してませんか?

一番初めに実践したい対策方法


まずは、下半身が冷えてしまうような布団のかけかたをしてないかチェックしましょう。
長めのパジャマを着る、ふくらはぎにレッグウォーマーを履いて寝るのも対策の一つです。

寝る前から足に疲労感を感じている、ふくらはぎがむくんでいるなら足を高くして寝てみましょう。

これは昔からよく聞く対策方法ですよね。

その他、水分が足りなさすぎることが原因でむくみになることもあります。
体が水分をため込もうと働いてしまうのが理由です。

睡眠中は多くの水分が発散されるので、寝る前に適度な水分補給ができてるか見直してみて下さい。

※水分補給をするときは寝る1~2時間前がベスト。
直前だと肝臓への負担が大きくなります。
 

 

まずは、冷やさない、疲れが取れる体勢で寝る。
こんな風に簡単に始められることから実践してみてね。
案外簡単に解決するかもしれないよ?

 

最後は睡眠の質を見直すことも必要かも


簡単な対策で改善すれば一番ですよね。

それでもダメだったり、体の疲労感があるなら寝ても回復できてないと考えられます。

とにかく寝てもだるい・・・と感じてるなら『ちゃんと眠れてるの?』というところを疑って下さい。
 

だるい寝起きの解消方法として私達が実践したことをこちらのページで紹介しています。
是非参考にしてみて下さい。
 

寝起きがだるい原因と対策と解消方法はこちら

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30代主婦『ゆりこ』の運営する[寝起きだるい.com]です。
ブラック企業で疲弊する夫を支えながら9歳の娘と一緒にひっそり暮らしてます。
趣味はブログ作り。
夢は田舎でスローライフ。
貯金がんばるぞっ!